ワンランク上のコピック塗り

アナログで図説を描く人間なら一度は興味を持ったことがあるコピック!
今日はそのワンランク上(に窺える)塗り方をお仕込行なう!

昨今ご紹介するのは滲み。
滲みって便利ですよね。前もってアパレルや表皮を塗り付けるときに使う人もいるとは思いますが、近辺や彩りによっては調やエフェクトにもなります。そんな滲みをちょい大胆に使ってみましょう。

用意するものは無論コピック
ですが昨今絶対に用意して待ち望むのが、0番。透明のインクのそれですね。
以外は何彩りを用意しても構いませんが、0番だけは用意しておいてください。
他には好きな彩りのコピック、ティッシュ、紙系の下敷き(彩り写りしても嬉しい代物)を用意してください。

では始めましょう。
それでは0番を通じて、見せたい四方を塗っておきます。今回は●の作りを作ってみましょう。仮にひとなど見せたくないものの近くに描く場合は、このときにつけるエリアをちょい狭めておきます。

次はその●の中心に、好きな彩りで描きたいがたいの半ばほどの●を描きます。なぜ半ばほどなのかというと、滲ませるときに極限1cmほど彩りが延びるからだ。その分彩りが薄くもなりますので、慣れてきたら見せ形状を色々試してみましょう。

では最後に小さな●の中から外装にわたって、0番でフィフティフィフティといった見せていきます。なるたけむらにならない類好きなだけ見せたらクリアです!
この環境、外側から過半数にわたって見せていくと、殆どが濃く外装が同時に薄くなります。これはこれで綺麗なので、使い分けてみるとおかしいかもしれません。

わたしは青コネクションを滲ませるのが好きなのですが、ピンク色コネクションを滲ませると愛らしい根底になり、オレンジコネクションだと元気な感じになりますね。皆さんもとにかく試してみてください。http://プエラリア.shop/